くせ毛の原因

生活習慣

くせ毛になってしまう原因として生活習慣によるものも強くあるようです。その一つにストレスによる原因があります。ストレスを感じると円形脱毛症になるという話をよく耳にしますが、それと同じでくせ毛になってしまう事があるのです。

ストレスを感じると自律神経に異常をきたし、血液の循環が悪くなったり新陳代謝が悪くなったりします。髪の毛を作り出す時には血液を通じて栄養素が運ばれますので、血液の流れが悪くなると十分に栄養が行きとどかず、健康的な髪の毛を育てることができなくなるのです。

また、睡眠不足も身体によくないだけでなく、それが原因でくせ毛になってしまうこともあります。髪の毛が育つのは夜寝ている間が活発だと言われています。特に午後10時頃から日付が変わった午前2時までの間が一番活発に成長するのです。

その時間に起きて活動していると、髪の毛の成長が悪くなったり正常に成長しなくなり、くせ毛となってしまうこともあるのです。これについては、くせ毛だけでなく抜け毛や薄毛となってしまう原因にもなりますので、早寝早起きを心掛けることです。

その他の生活習慣として、喫煙も大きな原因の一つとなっています。これも同じように血液の流れが悪くなってしまうのです。喫煙はストレスと同じように血液の流れが悪くなるために、髪の毛を作り出す毛母細胞に十分に栄養を届けることができなくなるためです。

生活習慣の乱れは、髪の毛がくせ毛になってしまう可能性があるということだけでなく、他にも大きな病気を引き起こす原因ともなっていますので、規則正しい生活を送ることが理想です。