生活習慣の改善

スタイリング剤

スタイリング剤は髪型をセットするために使用するものですが、そのスタイリング剤をうまく利用することでくせ毛をカバーすることもできます。

スタイリング剤というと、最近ではムースやジェル、ワックス、クリームなどを使用しますが、その使うスタイリング剤によってもくせ毛が出やすくなったりします。またスタイリング剤を使用する前には、ドライヤーを使ってしっかりと形づくりをして乾かしておくことが大切です。

男性のように短髪(ツンツンヘアー・ソフトモヒカン等)の人は、しっかりとブローをして硬めのワックスやジェルなどで固めるという方法もあります。ワックスは水分が少ないですからそのまま使用してもいいですが、ジェルの場合には水分が多くなりますのでつけるとせっかくドライヤーでセットしたくせが再びでてしまうこともあります。

ですので、つけた後すぐ軽くドライヤーをあてて乾かしながら伸ばして固めるという方法も可能です。ですが、その際にはジェルによっては白い粉のようなカスが出てしまうことがありますのでやりすぎない事です。

女性のようなロングヘアーの場合には、クリームやスプレーなどをつけるのがおすすめです。ムース(フォーム)でもくせ毛の度合いによってはいいのですが、水分が多いためにせっかくブローやアイロンで伸ばしたくせが出てしまうのです。

ムースを利用する際には、つけた後にブローをするという方法の方がいいです。クリームは水分が少なくセット力も多少ありますので、ブローしたくせ毛をキープするのにはとてもつけやすく適しています。また、スプレーも艶を出したり、キープをするのにいいのですが、つけすぎやムラになってしまうこともありますので注意が必要です。

スタイリング剤はくせ毛の構造を直すというものではないですが、ストレートをキープするためにはとても重要で、自分の髪質にあったスタイリング剤と使い方を覚えておくといいです。